読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

How to Upgrade to ODI 12.2 using Upgrade Assistant

日本語はこちら

 

Here, I will show you how to upgrade to ODI 12.2 using Upgrade Assistant (UA).
The source version included in this procedure is ODI 11.1.1.7.0.

 

Be sure to back up the repository data before upgrading!
The case an error occurs during the upgrade, it can't be rolled back!


When you upgrade, please delete unnecessary ODI objects as much as possible. If the number of objects is large, it will take more time to upgrade.

 

  1. Start up UA
    Start up UA with the following command.
    <ODI Install Dir>/oracle_common/upgrade/bin/ua
[oracle@node1 ~]$ /home/oracle/Oracle/Middleware/Oracle_Home/oracle_common/upgrade/bin/ua

 

Click "next" button after starting up UA.

f:id:detectivetangsan:20170512182710j:plain

 

Select "Individually Selected Schemas" and click "Next (N)" button.

f:id:detectivetangsan:20170512182711j:plain

 

Select "Oracle Data Integrator" and click "Next" button.

f:id:detectivetangsan:20170512182712j:plain

 

Check all boxes and click "Next" button.

f:id:detectivetangsan:20170512182713j:plain

 

Enter the information of the database to be connected and click the "Connect" button.

f:id:detectivetangsan:20170512182714j:plain

 

After the database connection is done successfully, enter the information of  the repository schema and click "Next" button.

f:id:detectivetangsan:20170512182715j:plain

 

Select the upgrade option.
Check all boxes and click "Next" button.
※When upgrading in silent mode, you can select the option more finely.

f:id:detectivetangsan:20170512182716j:plain

 

Enter the information of supervisor and click "Next" button.

f:id:detectivetangsan:20170512182717j:plain

 

Enter the upgrade key and click "Next" button.
Random alphanumeric characters are displayed by default. In this procedure, arbitrary characters are entered.
Although the upgrade key may not use somewhere afterwards ...
Please save your key just in case.

f:id:detectivetangsan:20170512182718j:plain

 

Click "Next" button.

f:id:detectivetangsan:20170512182719j:plain

 

Click "Upgrade" button.
Be sure to take a backup! It will not be able to turn back!

f:id:detectivetangsan:20170512182720j:plain

 

Click "Next" button after the upgrade is completed.
It takes long time around 40% ~ 60%.

f:id:detectivetangsan:20170512182721j:plain

 

Click "Close" button.

f:id:detectivetangsan:20170512182722j:plain

 

Start up ODI Studio and confirm that it is upgraded.
It was INTERFACE in ODI 11g, but you can see that it is changing to MAPPING in ODI 12c.

f:id:detectivetangsan:20170512182723j:plain

 

It has completed the upgrade to ODI 12.2 using Upgrade Assistant.

Thanks.

Upgrade Assistant を利用したODI 12.2 へのアップグレード

English version is here.

 

ここでは Upgrade Assistant (UA) を利用したODI 12.2 へのアップグレード方法を紹介します。
本手順で紹介するアップグレード元のバージョンは ODI 11.1.1.7.0 になります。

 

アップグレードを行う前は必ずリポジトリデータのバックアップを行ってください!
アップグレードの途中でエラーが発生してしまった場合、ロールバックしません!


なお、アップグレードする際は不要なODIオブジェクトをなるべく削除し臨むようにしてください。オブジェクト数が多いと、その分だけアップグレード処理に時間を要します。

 

  1. UA の起動
    以下のコマンドでUA を起動します。
    <ODI インストールディレクトリ>/oracle_common/upgrade/bin/ua
[oracle@node1 ~]$ /home/oracle/Oracle/Middleware/Oracle_Home/oracle_common/upgrade/bin/ua

 

UA 起動後、「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170428171155j:plain

 

「個別に選択されたスキーマ(I)」を選択し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170428171156j:plain

 

「Oracle Data Integrator」を選択し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170428171157j:plain

 

すべての項目を選択し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170428171158j:plain

 

接続するデータベースの情報を入力し「接続(O)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170428171159j:plain

 

データベースの接続が正常に行われた後、リポジトリスキーマ情報を入力し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170428171200j:plain

 

アップグレードのオプションを選択します。
ここではすべての項目を選択し「次(N)」ボタンを押下します。
※サイレントモードでアップグレードする場合はもう少し細かいオプションを選択することができます。

f:id:detectivetangsan:20170428171201j:plain

 

スーパーバイザの情報を入力し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170428171202j:plain

 

アップグレードキーを入力した後「次(N)」ボタンを押下します。
デフォルトではランダムな英数字が並んでいますが、ここでは任意の文字列を入力しています。
アップグレード・キーはその後どこかで使用した試しは無いですが…
一応キーは控えておいてください。

f:id:detectivetangsan:20170428171203j:plain

 

「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170428171204j:plain

 

「アップグレード(U)」ボタンを押下します。
バックアップは必ず取ってください!ここから引き返せません!

f:id:detectivetangsan:20170428171205j:plain

 

アップグレードが完了した後「次(N)」ボタンを押下します。
40%~60%付近がとても長いです。

f:id:detectivetangsan:20170428171206j:plain

 

「閉じる(C)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170428171207j:plain

 

ODI Studio を起動しアップグレードされていることを確認します。
ODI 11g ではインタフェースであったものが、12cではマッピングになっていることが確認できます。

f:id:detectivetangsan:20170428171208j:plain

 

これで Upgrade Assistant を利用したODI 12.2 へのアップグレードは完了となります。

お疲れ様でした!

Oracle Data Integrator 12.2 Studio起動・ログイン方法

English version is coming soon...

 

ここでは Oracle Data Integrator (ODI) 12.2 Studio起動・ログイン方法を紹介します。

 

  1. ODI Studioの起動
    以下のコマンドでODI Studio を起動します。
    <ODI インストールディレクトリ>/odi/studio/odi.sh
[oracle@node1 ~]$ /home/oracle/Oracle/Middleware/Oracle_Home/odi/studio/odi.sh

 

ODI Studio 起動後、「リポジトリへの接続...」をダブルクリックし接続情報を作成します。

f:id:detectivetangsan:20170427023204j:plain

 

初回起動時はウォレット・パスワードの設定を行います。
(ウォレット・パスワードはセキュリティ向上のため ODI 12c から導入されました)
ここでは有効期限を実質無期限として最大日数を入力しています。
ウォレット・パスワードはツールバーの「ODI(O)」=> 「ウォレット・パスワードの変更」から変更可能です。
もしくは、$HOME/.odi/oracledi/ewallet/配下にあるewallet.p12 ファイルを削除する事でリセットできます。
設定値の入力が終わったら「OK」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170428010808j:plain

 

ログイン画面で「新規」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170427023206j:plain

 

リポジトリ接続情報を入力後、「作業リポジトリ」を選択し「リポジトリ・リスト」を押下します。
リポジトリ接続情報はリポジトリ作成時に設定した情報を入力してください。

f:id:detectivetangsan:20170427023207j:plain

 

リポジトリの選択画面で接続する作業リポジトリを選択し「OK」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170427023208j:plain

 

作業リポジトリを選択した後「テスト」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170427023209j:plain

 

接続テスト確認後「OK」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170427023210j:plain

 

設定がすべて完了したら「OK」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170428010809j:plain

 

ログイン画面に戻るので「OK」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170427023211j:plain

 

これでODI 12.2 Studioの起動・ログインは完了です。

お疲れ様でした!

 

以下は補足となります。

ODI Studio ログイン後、4つのタブが存在します。

f:id:detectivetangsan:20170428010810j:plain

・デザイナ:データ連携・変換の設定を行い、データ連携のシナリオを作成
・オペレータ:シナリオの実行ログを管理
・トポロジ:データ連携の接続先を設定
・セキュリティ:ODIのユーザ、権限を管理

 
なお、ODI は2つ種類のリポジトリで構成されており、各リポジトリはそれぞれ保有する情報が異なります。
・マスターリポジトリ:トポロジ情報、セキュリティ情報
・作業リポジトリ:デザイナ情報、オペレータ情報

今後ODIを運用する場合上記の構成が念頭にあれば、複数のODIリポジトリを作成する際にどのように構成するか役立つと思います。

Oracle Data Integrator 12.2 エージェント作成方法

English version is coming soon...

ここでは Oracle Data Integrator (ODI) 12.2 のエージェント作成方法を紹介します。

 

ODI 12.2 のリポジトリ方法についてはこちらを参照ください。

 

ODI のエージェントには以下の3種類がありますが、ここでは Standalone Agent について記載をします。
- Standalone Agent
- Collocated Agent
- Java EE Agent

 

  1. エージェントの作成
    以下のコマンドでドメインの作成と同時にエージェントを作成します。
    <ODI インストールディレクトリ>/oracle_common/common/bin/config.sh
[oracle@node1 bin]$ /home/oracle/Oracle/Middleware/Oracle_Home/oracle_common/common/bin/config.sh

 

ドメイン作成ウィザードが起動しますので、最初の画面で「新規ドメインの作成(C)」を選択し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170423225700j:plain

 

 「Oracle Data Integrator - Standalone Agent」を選択し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170423225701j:plain

 

JDK を選択し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170423225702j:plain

 

「RCUデータ(R)」を選択し、リポジトリ情報を入力します。
「RCUの構成の取得(G)」を押下しリポジトリへの接続確認が取れた後、「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170423225703j:plain

 

「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170423225704j:plain

 

「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170423225705j:plain

 

「次(N)」ボタンを押下します。
複数のエージェントを作成したい場合は「追加(A)」ボタンを押下し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170423225706j:plain

 

エージェントの接続情報を入力し「次(N)」ボタンを押下します。
複数のエージェントを作成する場合、「システム・コンポーネント」でエージェントを選択し、それぞれのエージェントに対して接続情報を入力します。

f:id:detectivetangsan:20170423225707j:plain

 

ドメインごとのデフォルトの場所(D)」を選択します。
「ノード・マネージャ資格証明」を入力した後「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170423225708j:plain

 

「作成(C)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170423225709j:plain

 

「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170423225711j:plain

 

「終了(F)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170423225712j:plain

 

ODI Studio を起動し作成したエージェントを登録します。

ODI Studio の起動方法はこちらを参照ください。

 

「トポロジ」タブの「物理アーキテクチャ」セクションを開きます。
「エージェント」を右クリックし、「新規エージェント(A)」を選択します。

f:id:detectivetangsan:20170428022804j:plain

 

config.sh 実行にて作成したエージェント情報を入力し、Ctrl+S で保存します。

f:id:detectivetangsan:20170428022805j:plain

 

以下のコマンドを実行しエージェントを起動します。
<ODI インストールディレクトリ>/user_projects/domains/base_domain/bin/agent.sh -NAME=OracleDIAgent1

[oracle@node1 ~]$ cd /home/oracle/Oracle/Middleware/Oracle_Home/user_projects/domains/base_domain/bin/
[oracle@node1 bin]$ ./agent.sh -NAME=OracleDIAgent1
2017-04-25 21:04:02.148 NOTIFICATION New data source: [DEV_ODI_REPO/*******@jdbc:oracle:thin:@//node1.oracle11g.jp:1521/ORCL11G]
2017-04-25 21:04:05.189 NOTIFICATION ODI-1128 エージェントOracleDIAgent1を開始しています。コンテナ: STANDALONE。エージェント・バージョン: 12.2.1。ポート: 20910 。JMXポート: 21910。
Allowing : 127.0.0.1,192.168.56.54,127.0.0.1
2017-04-25 21:04:13.542 NOTIFICATION New data source: [DEV_ODI_REPO/*******@jdbc:oracle:thin:@(description=(address=(host=node1.oracle11g.jp)(protocol=tcp)(port=1521))(connect_data=(service_name=ORCL11G)(server=dedicated)))]
2017-04-25 21:04:14.302 NOTIFICATION ODI-1111 エージェントOracleDIAgent1が開始しました。エージェント・バージョン: 12.2.1。ポート: 20910。JMXポート: 21910。
2017-04-25 21:04:14.303 NOTIFICATION ODI-1136 エージェントOracleDIAgent1のスケジューラを開始しています。
2017-04-25 21:04:15.305 NOTIFICATION ODI-1137 エージェントOracleDIAgent1の作業リポジトリWORKREPのスケジューラが開始されました。

 

エージェントが起動した後ODI Studio上で「テスト」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170428022806j:plain

 

接続に成功したメッセージがポップアップされたら「OK」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170428022807j:plain

 

これでODI 12.2 エージェント作成は完了です。

お疲れ様でした!

Oracle Data Integrator 12.2 リポジトリ作成方法

English version is coming soon...

ここでは Oracle Data Integrator (ODI) 12.2 のリポジトリ作成方法を紹介します。

 

ODI 12.2 のインストール方法についてはこちらを参照ください。

 

  1. Repository Creation Utility (RCU)の実行
    以下のコマンドでRCUを実行します。
    <ODI インストールディレクトリ>/oracle_common/bin/rcu
[oracle@node1 bin]$ /home/oracle/Oracle/Middleware/Oracle_Home/oracle_common/bin/rcu

 

リポジトリ作成ユーティリティが起動しますので、最初の画面で「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170422040234j:plain

 

リポジトリ作成(C)」から「システム・ロードおよび製品ロード(S)」を選択し、
「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170422040235j:plain

 

リポジトリを作成するデータベースの情報を入力し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170422040236j:plain

 

 リポジトリを識別するための接頭辞を入力します。
また、コンポーネントで「Oracle Data Integrator」を選択し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170422040237j:plain

 

ODI関連スキーマのパスワードを設定し「次(N)」ボタンを押下します。
ここでは、すべてのODI関連スキーマに対して共通のパスワードを使用しています。

f:id:detectivetangsan:20170422040238j:plain

 

 リポジトリ情報を入力し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170422040239j:plain

 

表領域情報は変更せず「次(N)」ボタンを押下します。
なお、表領域のサイズ等を変更したい場合は、「表領域の管理(T)」ボタンを押下し、表領域の設定を行ってください。

f:id:detectivetangsan:20170422040240j:plain

 

リポジトリ用の表領域を作成する際に警告文がポップアップされますが「OK」ボタンを押下し、表領域を作成します。

f:id:detectivetangsan:20170422040241j:plain

 

作成するリポジトリ情報を確認し「作成(C)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170422040242j:plain

 

「閉じる(C)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170422040243j:plain

 

これでODI 12.2のリポジトリ作成は完了です。

お疲れ様でした!

 

Oracle Data Integrator 12.2 インストール方法

English version is coming soon...

ここでは Oracle Data Integrator (ODI) 12.2 のインストール方法を紹介します。

 

ODI 12.2 をインストールする際は 以下で記載されているシステム要件を満たしていることをご確認ください。

Oracle Fusion Middleware Supported System Configurations

 

なお、参考ではありますが、私がODIを導入する環境は以下になります。

OS:Oracle Enterprise Linux 6.6
Database:Oracle Database 11.2.0.4
JavaJava SE Development Kit 8 Update 112
ODI:Oracle Data Integrator 12.2.1.2.0

 

  1.  ODI 12.2 ダウンロード
    以下のサイトより ODI 12.2.1.2.0 (for All Platforms)をダウンロードします。

    Oracle Data Integrator Downloads

    ※Disk1、Disk2 の両方をダウンロードします。

    f:id:detectivetangsan:20170418014444j:plain

  2. ダウンロードしたファイルの解凍
    ダウンロードした zip ファイルを同一ディレクトに解凍します。
[root@node1 tmp]# unzip fmw_12.2.1.2.0_odi_Disk1_1of2.zip
[root@node1 tmp]# unzip fmw_12.2.1.2.0_odi_Disk1_2of2.zip
[root@node1 tmp]# ls
fmw_12.2.1.2.0_odi.jar  fmw_12.2.1.2.0_odi2.jar

 

  1. ODI 12.2 インストール
    ODI をインストールするOSユーザで jarファイルを実行し、ODIをインストールします。この場合の注意点ですが、OSユーザに対して JAVA_HOMEが設定されていることをご確認ください。
    (JAVA_HOMEが設定されていなくても、javaのフルパスで直接jarファイルを実行する方法でもインストール可能です)
[oracle@node1 tmp]$ echo $JAVA_HOME
/usr/java/jdk1.8.0_112

[oracle@node1 tmp]$ java -jar fmw_12.2.1.2.0_odi.jar
ランチャのログ・ファイルはXXXXXXXXです。
インストーラを抽出しています . . . . . . . . . . . . . . . 完了
CPU速度が300MHzを超えていることを確認してください.   実際2273.808MHz    問題なし
モニターの確認中: 少なくとも256色表示するよう設定されている必要があります.   実際 16777216    問題なし
スワップ領域の確認中: 512MBを超えている必要があります.   実際3967MB    問題なし
このプラットフォームに64-bit JVMが必要かどうかを確認中.   実際 64    問題なし(64-bitは不要)
一時領域の確認中: 300MBを超えている必要があります.   実際12990MB    問題なし

 
インストーラが起動しますので、最初の画面で「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170418032917j:plain

 

「自動更新をスキップ」を選択し、「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170421062551j:plain

 

ODIインストール先のディレクトリを指定し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170421062911j:plain

 

スタンドアロン・インストール」を選択し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170421063129j:plain

 

前提条件のチェックがすべて完了した後「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170421063555j:plain

 

セキュリティ更新のチェックを外し「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170421063709j:plain

 セキュリティ更新の通知の受け取りに関する警告がポップアップされますが、ここでは「はい(Y)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170422035958j:plain

 

インストール・サマリーを確認し「インストール(I)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170422035959j:plain

 

インストール完了後、「次(N)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170422040000j:plain

 

「終了(F)」ボタンを押下します。

f:id:detectivetangsan:20170422040001j:plain

 

これでODI 12.2のインストールは完了です。

お疲れ様でした!


スポンサードリンク