髪の毛をしっとり潤いサラサラにするシャンプー/トリートメント

美容室に行った後は髪に潤いがあってサラサラでテンションが上がりますよね!
「美容室の髪の毛の状態を家でもキープしたい!」とお考えの方にオススメのシャンプー・トリートメントをご紹介します。

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Yunto(ユント)

デミコスメティクスのノンシリコンタイプの商品になります。

髪質により4つの種類から選べ、その中でも「モイスト」がオススメです。

髪の毛の根本からしっとりとしてくれるため、全体的に落ち着きます。

シャンプーの量は少量でも泡立ちがよく、洗っている最中や乾いた後もキシキシ感はありません。

香りもとても良いためシャンプーしながら癒されると思います。

 

・シャンプー/トリートメント

 

トイトイトーイ

リトル・サイエンティスト社の商品になります。

配合された3種類の毛髪補修成分(ケラチン、コラーゲン、シルク)が、痛んだ髪を補修します。

泡立ちが良く、洗っている間は爽やかなグレープフルーツの香りがします。

トリートメントは髪に馴染ませて少し時間を置く(5分くらい)と良いようです。よく髪に浸透してツヤが出ます。

シャンプー・トリートメントは合わせて効果があるので是非一緒にご使用ください。

 

 ・シャンプー/トリートメント

 

ベータレイヤーエマルジョン

リトル・サイエンティスト社の商品になります。

洗い流さないタイプのトリートメントとして使用すると、ヘアカラーやパーマによって傷んだ髪の毛がサラサラになります。

ただし、つけすぎると頭皮が痒くなる場合もありますので、その点ご注意ください。

少量でも十分にツヤツヤで綺麗な髪質になりますのでオススメの一品です。

 

・ヘアパック

リトルサイエンティスト ベータレイヤーエマルジョン 200ml

リトルサイエンティスト ベータレイヤーエマルジョン 200ml

 

 

オージュア

ミルボン社の商品になります。

カラーやパーマでダメージを受けた髪に対して、過度なタンパク質が流出しないよう健康的な状態を保ってくれます。

値段は少々高くなりますが、しっとり感、指通り、ダメージケア、泡立ち、香り、どれを取っても素晴らしいです。

人によっては相性が合う合わないがありますので、相性が合う人にとっては手放せない一品です。

 

・シャンプー/トリートメント

 

インフェノム

ミルボン社の商品になります。

ミストとヘアパックも併用することで、まさに「サラサラ」な髪の毛になります。

特にトリートメントを洗い流している時に、髪の毛が柔らかくなっていることが実感できると思います。

値段が比較的安くコストパフォーマンスが高いので、オススメの商品です。

 

・シャンプー/トリートメント/ミスト/ヘアパック

 

 モロッカンオイル

モロッカンオイル社の言わずと知れた有名な商品です。

甘い香りで髪もサラサラでとても気持ちが良いです。

髪が濡れた状態でオイルを全体につけ、ドライヤーで乾かすとサラサラの髪になります。

パーマ、カラーをしてる髪にうるおいと艶をあたえてくれるので超オススメのトリートメントです。

 

・オイルトリートメント

 

Nintendo Switch用 おしゃれケース

この記事では、Nintendo Switch用のおしゃれなケースを紹介します。

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Nintendo Switch はどこにでも持ち歩けて、どこでも遊べるゲームですので、持ち運び用のケースは欲しいところです。

しかしながら、ケースがまさに「Nintendo Switch用」とひと目で分かってしまうのは恥ずかしいと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

Nintendo Switch 用ケース

私がオススメするケースはフェルト生地のケースになります。色がグレー、ブラウン、ベージュと3色あり、見た目が大人っぽいです。

ちなみに私はグレーを選びました。

 

使ってみて思ったこと。

・とにかく軽い

・簡単に取り出せる/しまえる

・ソフトカバーなので本体と擦れずキズが付かない

・人前でケースを出しても恥ずかしくない

ただしハードケースと違い、ソフトケースなので外部からの衝撃には多少配慮をしてください。他のケースに比べてお洒落を取るならそこはトレードオフです。

 

なお、ケースの閉じる部分はマジックテープになっています。

他にも磁気で閉じるタイプもあったのですが、電子機器に磁気は少し怖いので、アナログにマジックテープでも良いかなと思います。

このケースには赤いNintendo Switchのロゴが付いてますが、
恥ずかしい場合は取っちゃっても良いかなと思ってます。

 

Nintendo Switchのみの収納となるので、Switch自体であれば気軽に持ち運び可能です。

 

参考になりますが、堅実を選ぶならこちらですね。

私が最後まで悩んでいたケースになります。

 

皆さんも自分に合ったケースを是非見つけてください!

Nintendo Switch用 モバイルバッテリー

先日Amazon で Nintendo Switchをようやく手に入れました。

Twitterで在庫復活の情報が来たら、すぐにAmazonで確認することを日頃やってたら運良く買えました。

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Nintendo Switchのバッテリー容量

リチウムイオンバッテリー:電池容量 4310mAh

内蔵バッテリーの取り外しはできません。交換が必要な場合は、任天堂サービスセンター(オンライン修理受付)で有償にて交換させていただく予定です。

[参考]

Nintendo公式サイトより

機能・仕様 | Nintendo Switch|Nintendo

 

上記を見る限り、最近のスマホ(2,500~3,000mAh)の約1.5倍程のバッテリー容量です。

モバイルバッテリー

私がオススメするモバイルバッテリーはAnker社が生産している「PowerCore」という製品です。

 13,000mAと大容量なので、Nintendo Switchであれば約3回(3.016回)充電できる訳です。

値段もお手頃で、Nintendo Switch だけで無くスマホのバッテリーにも使用しています。

Ankerだけに値段も安価です。

 

よく私は新幹線や飛行機での移動中にゲームをするのですが、フルタイムで3時間稼働させ続けると充電がなくなってしまいます。

上記のモバイルバッテリーがあれば、計12時間はNintendo Switchを稼働させ続ける事ができる計算になりますね。

 

充電の注意点

USB タイプは「Type-C端子」となります。
既にお持ちの方は必要ありませんが、モバイルバッテリーを購入した際は「Type-C端子」は付属されていないので、別途準備する必要があります。

また、Nintendo Switchの充電差し込み口は、本体下部にあります。

テーブルに立て掛けて置く場合には別途スタンドが必要となりますので、ご注意ください。

ちなみに私はテーブルに立て掛けてもプレイするので、こんなスタンドも利用しています。

Nintendo Switchに限らずですが、外でゲームをする場合は周りの人のご迷惑にならないよう心掛けましょう!

 

私はしばらくSplatoon2を頑張ります!

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

 
Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

 

卵かけご飯にオススメのたまご!醤油ダレの作り方!

この記事では、卵かけご飯に合う美味しい卵と、私個人が鉄板だと思っている醤油ダレの作り方を紹介したいと思います。

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私はというと無類の卵かけご飯好きです。

お米をたくさん炊いて1食に6~10個の卵を使って、卵かけご飯を食べています。

※皆さんは真似しないでください。

スーパー等で買い物をする際は、下手にお肉や惣菜を買う事はせず、それと同等の金額で卵を購入してしまいます。

 卵かけご飯に合うたまごについて

そこまで高級な卵は紹介しません。

通常の卵よりは少し高めですが、卵かけご飯を楽しむための味がしっかりしたコスパの良い卵を紹介します。

 

ヨード卵光

言わずと知れた有名な卵ですよね。

ヨード成分(海藻粉末など)が、栄養素として含まれる事が特徴で、黄身に甘みがあり濃厚で美味しいです。

どこのスーパーでも売っているので、購入の手軽さはピカイチです。

 

名古屋コーチン

黄身の味がとにかく濃厚でコクがあり、大好きな卵です。

醤油に負けないので、黄身の味を味わいたい方にはオススメです。黄身の色も普通の卵に比べてオレンジっぽい色で味の濃さを物語っています。

お値段が少しお高めで、スーパーによっては置いている所がまちまちです。

ネームバリューのあるスーパー(成城石井やクイーンズ伊勢丹等)では普通に見かけます。

 

秋田比内地鶏たまご

黄身の濃厚さと甘みがしっかりしていて、バランスの取れた卵です。

私個人的には一番好きな卵です。

醤油と合わせた時に、黄身の味が主張しないため、食べた後の鼻から抜ける風味が抜群です。

こちらもスーパーによっては置いている所がまちまちです。

名古屋コーチン同様ネームバリューのあるスーパーでよく見かけます。

醤油ダレの作り方

私の中で鉄板となっているのが、牡蠣醤油を使った味付けです。

牡蠣醤油はその名の通り、牡蠣から抽出したエキスがブレンドされた醤油で甘みとコクがあります。

ヒガシマル醤油 牡蛎だし醤油 400ml

ヒガシマル醤油 牡蛎だし醤油 400ml

 

牡蠣醤油をつかった醤油ダレの比率ですが、

牡蠣醤油:濃口醤油 = 7:3 の割り合いで混ぜます。

そこに味の素を3回程度パっと振りよくかき混ぜます。

 

たまごを乗せたご飯を用意し、配合した醤油ダレをかけてください。

後は口に運ぶだけです…。

 

めちゃめちゃ美味しいので是非試してみてください!

ASUS MB169B モバイルディスプレイ購入&レビュー!

ASUS MB169B モバイルディスプレイを購入したので、レビューを記載します。

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購入のきっかけ

普段PCを使用して業務を行うにあたって、他の資料やアプリケーション画面を参照しつつ、資料作成をすることがどうも煩雑で「Alt + Tab」で画面を切り替えまくっていました。
特に「Alt + Tab」で違うオブジェクトを開いてしまったとき、イラっとしますよね…。

そこで、サブディスプレイさえあれば、この時間ロスと煩わしさを解消できると思い購入に至りました。

私の商品選びにおける基準は以下です。

  • 画面は14インチ前後
  • 重量が軽い
  • 本体の厚さが薄い
  • 値段が安い

つまり、ディスプレイの見易さ、持ち運び易さ、コストです。

 

上記に上げた条件に非常に近しいモニターを見つけたのですが、新品があまり出回っていない様子でした。

レノボ・ジャパン ThinkVision LT1421 Wide モニター 1452DB6

レノボ・ジャパン ThinkVision LT1421 Wide モニター 1452DB6

 

 

ASUS MB169B のスペック

メーカー型番:MB168B

カラー:シルバー

商品重量:798 g

商品寸法:37.9(幅) x 23.6(高) x 0.8(厚さ) cm

画面サイズ:15.6 インチ

解像度:1,366×768

 

ASUS MB169B レビュー

購入後、即日で届いたので箱を空けてみました。

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早速持ってみたところ、めちゃめちゃ軽いです!想像以上だったのでビックリしてしまいました。

そして薄さですが、かなり薄いです。0.8 cmってすごいですね。

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セットアップ後の様子はこんな感じです。

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15.6インチと想定サイズを多少上回って心配していたのですが、普段使用しているPCと並べてみると、そこまでサイズに違和感はありません。また、USB1本で接続できるのは更に嬉しいポイントです。

ただし、付属品のケースを使用してディスプレイを立て掛ける場合はけっこう場所を取ってしまうので、別途スタンドを用意した方が良いかもしれません。

 

総合的にですが、当初私が決めていたスペックの基準とおおよそマッチしており、なんと言っても2万円以下とリーズナブルに購入することが出来、非常に満足しています。

作業効率は1.3倍とも言われているので、このディスプレイを使用してどんどん仕事のパフォーマンスを上げていきたいと思います!

Anker タブレット用スタンド 角度調整可能 iPad・iPad mini・Nexus 7等

Anker タブレット用スタンド 角度調整可能 iPad・iPad mini・Nexus 7等

 

 

ドライバインストールでつまづいたら

ディスプレイのUSBをPCに挿入すると、自動的にドライバのインストールが始まります。

ドライバのインストールが完了したにも関わらず、以下のエラーが発生する場合があります。

  • MB169B ドライバが見つかりません。
  • MB169B ドライバの互換性がありません。


以下のURLからご自身の環境に合ったドライバをダウンロードし、インストールを実行してください。

http://www.displaylink.com/

 

例ではありますが、Windows 7(私の環境)用の手順を記載します。

  1. 「DOWNLOAD DRIVERS」をクリックします。

    f:id:detectivetangsan:20170709222943j:plain

  2. 「Microsoft Windows」をクリックします。

    f:id:detectivetangsan:20170709222944j:plain

  3. 「DisplayLink USB Graphics Software for Windows」をクリックします。

    f:id:detectivetangsan:20170709222945j:plain

  4. 「Accept」をクリックします。

    f:id:detectivetangsan:20170709222946j:plain

  5. ファイルを保存し、インストールを実行します。

    f:id:detectivetangsan:20170709222947j:plain

本記事はここまでとなります。

素晴らしいPCライフを皆様へ!

 

お疲れ様でした!

Oracle GoldenGate 12.2 obeyファイル作成方法

ここでは Oracle GoldenGate (OGG) 12.2 のobeyファイル作成方法を紹介します。

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obeyファイルとは?

obeyファイルとは、OBEYコマンド実行される、OGGコマンドが含まれたファイルのことです。
特定の順序で頻繁に使用されるコマンドを実行するときに便利です。

私はプロセスが保有するチェックポイント情報とTrailファイルの読み位置がズレたりするとよくプロセスの再作成を行います。
obeyファイルにプロセス再作成時に使用するOGGコマンドを記載し実行すると、
プロセス再作成が一瞬で行われて非常に便利です!

 

obeyファイル作成方法

本手順では、私がよく使うプロセス再作成を例にobeyファイル作成方法を紹介します。

  1. ソース環境obeyファイル作成
    ソース環境用のobeyファイルを作成します。
    ここでは、Captureプロセス、DataPumpプロセスの再作成及びローカルTrailファイルの削除を行っています。
    edit param によって作成されたファイルはOGGインストールディレクトリ配下に作成されます。
    [oracle@node1 ogg122src]$ ./ggsci
    GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> edit param reset_source.oby
    //////////////////////////////////////
    dblogin userid ogg_user password welcome1
    STOP EXTRACT *
    STOP MGR!
    DELETE EXTRACT *!
    SHELL rm ./dirdat/*
    START MGR
    ADD EXTRACT CAP01, TRANLOG, BEGIN NOW
    ADD EXTTRAIL ./dirdat/lt, EXTRACT CAP01
    ADD EXTRACT DP01, EXTTRAILSOURCE ./dirdat/lt
    ADD RMTTRAIL /u01/app/ogg122tgt/dirdat/rt, EXTRACT DP01
    START EXTRACT *
    //////////////////////////////////////

     

  2. ターゲット環境obeyファイル作成
    ターゲット環境用のobeyファイルを作成します。
    ここでは、CHECKPOINTTABLE、Replicatプロセスの再作成及びリモートTrailファイルの削除を行っています。
[oracle@node1 ogg122tgt]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> edit param reset_target.oby
//////////////////////////////////////
dblogin userid ogg_user password welcome1
STOP REPLICAT *
STOP MGR!
DELETE REPLICAT *!
DELETE CHECKPOINTTABLE!
SHELL rm ./dirdat/*
START MGR
ADD CHECKPOINTTABLE
ADD REPLICAT REP01, EXTTRAIL ./dirdat/rt
START REPLICAT *
//////////////////////////////////////

 

obeyファイル実行

  1. ソース環境obeyファイル実行
    ソース環境で作成したobeyファイルを実行します。
[oracle@node1 ogg122src]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> obey reset_source.oby

 

  1. ターゲット環境obeyファイル実行
    ターゲット環境で作成したobeyファイルを実行します。
[oracle@node1 ogg122tgt]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> obey reset_target.oby

 

これでOGG 12.2のobeyファイル作成は完了です。

お疲れ様でした!

Oracle GoldenGate 12.2 プロセス作成方法

ここでは Oracle GoldenGate (OGG) 12.2 のプロセス作成方法を紹介します。

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OGG 12.2 のインストール方法はこちらを参照ください。

 

本手順で紹介するOGGプロセス構成は以下になります。

[ソース]
Captureプロセス(Classic) * 1
DataPumpプロセス * 1

[ターゲット]

Replicat(Classic) * 1

※同一環境にOGGを導入しスキーマ間でデータ連携を行う構成としています。

通常は、ソース/ターゲット環境は分かれている構成がほとんどですので、適宜読み替えて実施ください。

事前準備

  1.  ソース/ターゲット環境のTNS設定
    ソース/ターゲット環境の $ORACLE_HOME/network/admin/tnsnames.ora ファイルの内容にOGGで連携する環境の情報を追記します。
    [oracle@node1 ~]$ vi $ORACLE_HOME/network/admin/tnsnames.ora
    //////////////////////////////////////
    ORCL11G =
    (DESCRIPTION =
      (ADDRESS=(PROTOCOL=TCP)(HOST=node1.oracle11g.j)(PORT=1521))
      (CONNECT_DATA=(SERVICE_NAME=orcl11g))
    )
    //////////////////////////////////////

     

  2. DBのロギング設定
    ソース側の環境に対してサプリメンタルロギングの設定を行います。
[oracle@node1 ~]$ sqlplus / as sysdba
SQL> ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA;

データベースが変更されました。

 

  1. OGGの有効化
    DB 11.2.0.4 の場合、ソース/ターゲット環境でOGGのパラメータを有効化します。
[oracle@node1 ~]$ sqlplus / as sysdba
SQL> alter system set enable_goldengate_replication = true;

システムが変更されました。

 

  1. ソース/ターゲット環境でOGG専用スキーマの作成
    ソース/ターゲット環境でOGG専用スキーマの作成を作成します。
    本手順ではDBA権限を付与していますが、より詳細な権限設定をしたい場合はマニュアルを参照して必要な権限のみを設定してください。
    http://docs.oracle.com/cd/E35586_01/doc.1121/b70206.pdf
[oracle@node1 ~]$ sqlplus / as sysdba
SQL> create user ogg_user identified by welcome1;

ユーザーが作成されました。

SQL> grant DBA to ogg_user;

権限付与が成功しました。

 

  1. ソース/ターゲット環境でテストスキーマの作成
    ソース/ターゲット環境でデータ連携のテストスキーマを作成します。
    本手順では、同一環境でデータ連携を行うため、複数のテストスキーマを作成しています。
[oracle@node1 ~]$ sqlplus / as sysdba
SQL> create user test01 identified by welcome1;

ユーザーが作成されました。

SQL> grant DBA to test01;

権限付与が成功しました。

SQL> create user test02 identified by welcome1;

ユーザーが作成されました。

SQL> grant DBA to test02;

権限付与が成功しました。

 

  1. ソース/ターゲット環境でテストテーブルの作成
    ソース/ターゲット環境でデータ連携のテストテーブルを作成します。
[oracle@node1 ~]$ sqlplus / as sysdba
SQL> create table test01.sample01 (empno number(4),name varchar2(10),age number(3),deptno number(4),constraint PK1 primary key(empno));

表が作成されました。

SQL> create table test02.sample01 (empno number(4),name varchar2(10),age number(3),deptno number(4),constraint PK1 primary key(empno));

表が作成されました。

 

OGGプロセスの作成

  1. ソース環境でManagerプロセスの設定
    ソース環境のMaganerプロセスの設定を行います。
    OGG 12.2 ではインストール時にOGGが使用するポート番号が設定されています。ここではパラメータを変更する必要はありません。
[oracle@node1 ~]$ cd /u01/app/ogg122src/
[oracle@node1 ogg122src]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> edit param mgr
//////////////////////////////////////
PORT 7809
//////////////////////////////////////

 

  1. ターゲット環境でManagerプロセスの設定
    ターゲット環境のMaganerプロセスの設定を行います。
    OGG 12.2 ではインストール時にOGGが使用するポート番号が設定されています。
    ここでは、DYNAMICPORTLIST というパラメータを追記します。ターゲット環境がTrailファイルを受信する際に使用するポート番号のリストを設定します。
[oracle@node1 ~]$ cd /u01/app/ogg122tgt
[oracle@node1 ogg122tgt]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> edit param mgr
//////////////////////////////////////
PORT 7810
DYNAMICPORTLIST 7811-7820
//////////////////////////////////////

 

  1. ソース環境で表レベルのサプリメンタルログを有効化
[oracle@node1 ~]$ cd /u01/app/ogg122src
[oracle@node1 ogg122src]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> dblogin userid ogg_user password welcome1
Successfully logged into database.

GGSCI (node1.oracle11g.jp as ogg_user@orcl11g) 2> ADD TRANDATA test01.sample01

Logging of supplemental redo data enabled for table TEST01.SAMPLE01.
TRANDATA for scheduling columns has been added on table 'TEST01.SAMPLE01'.
TRANDATA for instantiation CSN has been added on table 'TEST01.SAMPLE01'.

 

  1. ソース環境でCaptureプロセスの作成
    ここではCaptureプロセス名を「CAP01」としてパラメータを作成します。
[oracle@node1 ~]$ cd /u01/app/ogg122src
[oracle@node1 ogg122src]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> edit param CAP01
//////////////////////////////////////
EXTRACT CAP01
USERID ogg_user, PASSWORD welcome1
EXTTRAIL ./dirdat/lt
TABLE test01.sample01;
//////////////////////////////////////

 

  1. ソース環境でCaptureプロセスの追加
    作成したCaptureプロセスの追加を行います。
[oracle@node1 ~]$ cd /u01/app/ogg122src
[oracle@node1 ogg122src]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> ADD EXTRACT CAP01, TRANLOG, BEGIN NOW
EXTRACT added.

 

  1. ソース環境のCaptureプロセスにローカルTrailファイルの追加
    追加したCaptureプロセスにローカルTarilファイルの追加を行います。
[oracle@node1 ~]$ cd /u01/app/ogg122src
[oracle@node1 ogg122src]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 2> ADD EXTTRAIL ./dirdat/lt, EXTRACT CAP01
EXTTRAIL added.

 

  1. ソース環境でDataPumpプロセスの作成
    ここではDataPumpプロセス名を「DP01」としてパラメータを作成します。
[oracle@node1 ~]$ cd /u01/app/ogg122src
[oracle@node1 ogg122src]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> edit param DP01
//////////////////////////////////////
EXTRACT DP01
PASSTHRU
RMTHOST node1.oracle11g.jp, MGRPORT 7810
RMTTRAIL /u01/app/ogg122tgt/dirdat/rt
TABLE test01.*;
//////////////////////////////////////

 

  1. ソース環境でDataPumpプロセスの追加
    作成したDataPumpプロセスの追加を行います。
[oracle@node1 ~]$ cd /u01/app/ogg122src
[oracle@node1 ogg122src]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> ADD EXTRACT DP01, EXTTRAILSOURCE ./dirdat/lt
EXTRACT added.

 

  1. ソース環境のDataPumpプロセスにリモートTrailファイルの追加
    追加したDataPumpプロセスにリモートTarilファイルの追加を行います。
[oracle@node1 ~]$ cd /u01/app/ogg122src
[oracle@node1 ogg122src]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 2> ADD RMTTRAIL /u01/app/ogg122tgt/dirdat/rt, EXTRACT DP01
RMTTRAIL added.

 

  1. ターゲット環境でGLOBALSファイルの作成
    ターゲット環境でGLOBALSファイルを作成します。OGGのデータ連携に必要なCHECKPOINTテーブル作成に必要なパラメータを指定します。
[oracle@node1 ~]$ cd /u01/app/ogg122tgt
[oracle@node1 ogg122src]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> EDIT PARAMS ./GLOBALS
//////////////////////////////////////
CHECKPOINTTABLE ogg_user.ggs_ckpt
//////////////////////////////////////

 

  1. ターゲット環境でCHECKPOINTTABLEの作成
    ターゲット環境でCHECKPOINTTABLEを作成します。
[oracle@node1 ~]$ cd /u01/app/ogg122tgt
[oracle@node1 ogg122src]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> dblogin userid ogg_user password welcome1
Successfully logged into database.

GGSCI (node1.oracle11g.jp as ogg_user@orcl11g) 2> ADD CHECKPOINTTABLE

No checkpoint table specified. Using GLOBALS specification (ogg_user.ggs_ckpt)...

Successfully created checkpoint table ogg_user.ggs_ckpt.

 

  1. ターゲット環境でReplicatプロセスの作成
    ここではReplicatプロセス名を「REP01」としてパラメータを作成します。
[oracle@node1 ~]$ cd /u01/app/ogg122tgt
[oracle@node1 ogg122tgt]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> edit param REP01
//////////////////////////////////////
REPLICAT REP01
USERID ogg_user, PASSWORD welcome1
ASSUMETARGETDEFS
MAP test01.sample01, TARGET test02.sample01;
//////////////////////////////////////

 

  1. ターゲット環境でReplicatプロセスの追加
    作成したReplicatプロセスの追加を行います。
[oracle@node1 ~]$ cd /u01/app/ogg122tgt
[oracle@node1 ogg122tgt]$ ./ggsci
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> dblogin userid ogg_user password welcome1
Successfully logged into database.

GGSCI (node1.oracle11g.jp as ogg_user@orcl11g) 2> ADD REPLICAT REP01, EXTTRAIL ./dirdat/rt
REPLICAT added.

 

  1. ソース/ターゲット環境でManagerプロセスの再起動
    ソース/ターゲット環境でManagerプロセスを再起動します。インストール時点ではManagerプロセスは起動されていますが、パラメータの変更を行っているため、再起動を行います。
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> stop mgr!

Sending STOP request to MANAGER ...
Request processed.
Manager stopped.


GGSCI (node1.oracle11g.jp) 2> start mgr
Manager started.

 

  1. ソース環境でCaptureプロセスの起動
    ソース環境でCaptureプロセスを起動します。
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> start extract CAP01

Sending START request to MANAGER ...
EXTRACT CAP01 starting

 

  1. ソース環境でDataPumpプロセスの起動
    ソース環境でDataPumpプロセスを起動します。
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> start extract DP01

Sending START request to MANAGER ...
EXTRACT DP01 starting

 

  1. ソース環境でOGGプロセスの起動確認
    ソース環境でOGGプロセスの起動状態を確認します。
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> info all

Program     Status      Group       Lag at Chkpt  Time Since Chkpt

MANAGER     RUNNING
EXTRACT     RUNNING     CAP01       00:00:00      00:00:00
EXTRACT     RUNNING     DP01        00:00:00      00:00:01

 

  1. ターゲット環境でReplicatプロセスの起動
    ターゲット環境でReplicatプロセスを起動します。
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> start replicat REP01

Sending START request to MANAGER ...
REPLICAT REP01 starting

 

  1. ターゲット環境でOGGプロセスの起動確認
    ターゲット環境でOGGプロセスの起動状態を確認します。
GGSCI (node1.oracle11g.jp) 1> info all

Program     Status      Group       Lag at Chkpt  Time Since Chkpt

MANAGER     RUNNING
REPLICAT    RUNNING     REP01       00:00:00      00:00:06

 

OGG動作確認

  1. ソース環境でテストデータをINSERT
[oracle@node1 ~]$ sqlplus / as sysdba
SQL> insert into test01.sample01 values(0001,'user01',20,0001);

1行が作成されました。

SQL> commit;

コミットが完了しました。

SQL> select * from test01.sample01;

     EMPNO NAME                                  AGE     DEPTNO
---------- ------------------------------ ---------- ----------
         1 user01                                 20          1

 

  1. ターゲット環境でデータを確認
[oracle@node1 ~]$ sqlplus / as sysdba
SQL> select * from test02.sample01;

     EMPNO NAME                                  AGE     DEPTNO
---------- ------------------------------ ---------- ----------
         1 user01                                 20          1

 

テスト データの連携が出来ている事が確認できました。

 

これでOGG 12.2のプロセス作成は完了です。

お疲れ様でした!


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